入院費用のお得情報

入院費が払えない!どこからお金をかりるべきなのか?

入院費用のお得情報

同じ入院費用でも、出産した際に受け取ることができる出産育児一時金(平成26年度現在1児につき42万円)は有名です。
昔は立て替えた後、請求して受け取ることになっていましたが、現在では、予め手続きを取っていれば、出産後の退院時、現金を支払う必要がなくなっています。
大変便利な制度ですので、出産を控えた方は是非利用をおススメします。

 

が、実はそれ以外にも、高額な入院費用を払ったら、是非活用したい保険制度があります。
それは、高額医療費と呼ばれる制度です。
健康保険(厚生年金保険)に加入していると、保険料を毎月収めます。
保険料は、月の報酬によって決められています。
その報酬月額によって、毎月の医療費の限度額が決められており、それを超えた分に関しては、健康保険から返還されることになっています。
こちらの場合は、本人が別途手続きする必要はなく、自動的に返還されることになっています。
またこの高額医療になりそうだ、と予め分かっている方は、事前に限度額認定証と呼ばれる証明証を発行してもらうことによって、立替えて払う必要がなくなります。
こちらも限度額は、標準月額報酬によって決められています。

 

このように、健康保険制度を使うと、現金の自己負担を最小限に抑えることができますので、是非活用したいものですね。

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